細かい手入れが見た目を変える!機械式時計の魅力を高めよう

金属ブレスの手入れは細かいところまで見ておく

普通に腕時計を装着しているだけでも、皮脂などが付着してしまう事が多い金属ブレスは、メンテナンスをする際にも細かいところまで汚れを確認しておきましょう。気付かない内に金属ブレスの隙間に抜け毛が入り込んで、ふとした時に金属ブレスから抜け毛がはみ出して見える事もあるのです。そのせいで恥をかいてしまわない様に、金属ブレスの手入れをする際には粘着力の強すぎないテープなどを使ってみてください。自分では気付かなかった抜け毛も粘着テープにくっついてくれますし、ホコリなども除去する事が出来ますよ。

革ベルトの手入れはツヤを出す事を意識しましょう

機械式時計の見た目とも相性が良いという理由で、革ベルトが付いている製品を選んだ方は、手入れを怠っただけで見栄えの良さが消えてしまう可能性に注意をしましょう。ただ革ベルトの汚れを落としていれば良いという訳ではなく、革ベルトが持っているツヤを取り戻す為に、たまには革用のオイルなども使わなければいけません。機械式時計を大事に使っている人の中には、革ベルトのツヤこそ時計の価値を高めるポイントだと考えて、オイルを使った手入れを欠かさないという人も居るぐらいです。

ガラス部分を拭く際には傷を作らない様にする

あまりガラス部分が頑丈ではない、古い機械式時計を購入した際には、そのガラス部分を拭く生地の柔らかさを意識しておかなければいけません。あまり硬い生地では目に見えない様な細かい傷が出来てしまい、その傷が重なる事でガラス部分の光の反射の仕方まで変わってくるのです。室内ではガラスの傷が気にならなかったという方も、太陽の下では傷が目立ちやすくて困ってしまう事も有り得ます。メガネのレンズ部分を拭く為のクリーナーなどを使って、機械式時計のガラスを磨くといった工夫をしましょう。

ダミアーニは1924年創業された、ファイン・ジュエリーのブランドです。2007年に株式を公開しました。