子犬はどう育てればいいの?犬を飼う時のコツ3つ

サークルやケージは適切に選ぼう!

子犬が家にやってくることになったら、必要になるのがサークルやケージですよね。幼少の時期には、ボタンやイヤリングのように小さい物を誤って飲み込んでしまう可能性があります。家の中にはコード類などもありますから、そうしたものをかじったり飲み込むことを避けるためにも、サークルなどに入れておいた方が安全と言えます。最初に子犬を迎えたら、まずはサークルの中で眠る習慣を身に付けさせておくと、成犬になってからも嫌がらなくなりますよ。

ベッドはどんなものを選べばいいの?

子犬を家に連れてきたら、サークルと一緒にベッドを準備する方も多いと思います。可愛らしい感じのものを購入される方が多いと思いますが、最初のうちは、粗相をしてしまったり汚れもつきやすくなるので、洗濯のしやすいものを選ぶのがお勧めです。そのためにも、過度に飾りが付いていないシンプルなタイプを選んで、そこにタオルなどを敷いてカバーにしておけば洗うのも楽になります。また、それほど大きくないプラスチック製のバスケットなどは、トイレのしつけをしたり就寝用としても活用できますよ。子犬の大きさに合わせたものを選ぶことがポイントです。

トイレのしつけはどうしたらいいの?

子犬は基本的に、離乳する時期に合わせてトイレをしつけると良いでしょう。朝起きると、子犬は自分が寝ているところからなるべく離れた場所で排泄を済ませようとして歩き出します。就寝場所から20cm程度離れた場所に新聞紙などを置いてあげると、その場所で排泄するようになりますよ。子犬は、足で感じられる感覚の違いによって、徐々に排泄の場所と就寝の場所の違いを感じ取れるようになってきます。トイレ用に使う新聞紙は頻繁に変え、いつも清潔にしてあげることが大切です。汚れが広がってしまうと、排泄する場所がなくなり、就寝場所に排泄してしまうということもあり得るからです。飼い犬にしっかりトイレの場所を教えるためにも、環境はいつも清潔に保ちましょう。

都心部で運営されている老犬ホームは、アクセスが良いため、自宅から近い場合は気軽に愛犬に会いに行くことができます。