使えば使うほど愛しくなる機械式時計の魅力

そもそも機械式時計とは

自分で何もしなくても正確な時間に調節してくれる電波時計や太陽に一定時間あてるだけで充電できる時計等、時計もずいぶん便利に進歩してきました。その前はほとんどがゼンマイ式の機械式時計でしたね。せいぜい40時間(2日位)しかもちませんから、その度にゼンマイを巻うものでした。時間に追われて過ごす現代人には似合わないかも知れませんが、数百年前から作られ続け、手入れに気をつければ長持ちする機械式時計は今だからこそおしゃれなアイテムなのかも知れません。

機械時計の代表ロレックス

「自分の子供に譲り渡すためにロレックスの時計が欲しい」大切に使えば長持ちすると言われる高級機械式時計だからこその言葉ですね。機械式時計は使うのを控えたからと言って長持ちするわけではないので、スポーツ等の時は外すようにして毎日大切に身につけましょう。毎日使うことで機械油が固まるのを防ぎます。1ヶ月に1度はぜんまいをフルに巻くのも長持ちのポイントです。落としたりパソコンや携帯電話のような磁気の多い場所に近づけるのは厳禁です。気をつけて長く使いたいですね。

心に余裕を持たせたいからこそ

機械式時計を身につけることで、ゆったりと時間が流れるようです。最新の時計もおしゃれな商品は多いのですが、機械式時計の方が大人のおしゃれを楽しめそうです。近しい人に譲ってもらった時計ならより愛着が増して大切に使いたくなりますね。昔からあるものだからこそ流行に左右されることなく長く使えるという面もあります。腕時計だけでなく懐中時計のようなタイプも一味違って心が和みます。機械式時計が刻む時間の音を聞きながらゆったりと過ごす、そんな贅沢を手に入れたいこの頃です。

ウブロは、ヨーロッパの上流階級を中心に発展してきたスイスの高級時計メーカーです。F1やFIFAワールドカップの公式タイムキーパーとしても有名です。